理事長挨拶
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては2026年の新春の門出を健やかにお迎えになられたことと謹んでお喜び申し上げます。
この度は、公益社団法人 舞鶴青年会議所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
また、平素より私たちの活動に対し、格別のご支援とご協力を賜っておりますこと、心より御礼申し上げます。
舞鶴青年会議所は、「社会への奉仕」「個人の修練」「世界との友情」を三大綱領として、舞鶴の健全な発展に寄与することを目的に、1956年(昭和31年)、日本で103番目の青年会議所としてこの地に誕生いたしました。本年度、創立70周年という大きな節目を迎えます。
70年の長きにわたり、JC運動・JC活動を続けてこられましたのも、地域の皆様のご理解とご協力、そして先輩諸兄姉の英知と勇気、情熱の賜物であり、心より感謝申し上げます。
2026年度は
「One for all All for one ~一人はみんなのために みんなは一つのために~」
をスローガンに掲げ、全会員が同じ方向を向き、「明るい豊かな社会」「こどもたちが住みたいと感じ、そして将来帰ってきたいと思える街」の実現に向けて、JC運動・JC活動に邁進してまいります。
今後とも、市民の皆様、行政、企業、各種団体の皆様の変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 そして、2026年度が皆様にとりまして実り多き素晴らしい一年となりますことを心よりご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。
理事長所信
2026 年度 理事長
理事長 坂根 一彰
One for all All for one
~一人はみんなのために みんなは一つのために~
【はじめに】
公益社団法人舞鶴青年会議所は社会への奉仕(サービス)、個人の修練(トレーニン
グ)、友情(フレンドシップ)の三大綱領を掲げ、舞鶴経済の健全な発展に貢献すること
を目的として志同じくする若者の運動は、本年度創立70 周年という節目を迎えます。69
年の長きに亘り、舞鶴においてJC 運動・JC 活動を行ってこられたのは、地域社会や関係
諸団体のご理解やご協力、そして先輩諸兄姉の英知と勇気と情熱の賜物であります。設立
当時の志と想いをしっかりと受け継ぎ、新たな時代へ向けて明確な方向性を示し、80 周年
100 周年へと続く未来を見据えた運動を展開していかなければなりません。
舞鶴経済の将来の担い手として責任を自覚し、よりよい社会を作り上げるために、地域
に根差した青年の運動を今日まで受け継いできました。舞鶴青年会議所はこれからも、青
年経済人として地域に必要とされる団体であるために、時代の変化に対応しながら地域を
牽引し、地域の変革の起点となる組織としてJC 運動・JC 活動を行っていく必要がありま
す。
すべては、「明るい豊かな社会」「こどもたちが住みたいと感じ、そして帰ってきたいと
思える街」の実現に向けて、創立70 周年という節目の2026 年度、舞鶴青年会議所全会員
は志を一つにし、邁進してまいります。
【共感、信頼を得る総務情報委員会】
舞鶴青年会議所は、地域に根差した活動をする団体です。私達の住む街に働きかけ、協
力をいただくためにも地域から信頼される団体であり続けなければいけません。私達の情
報を発信し、私達の活動や運動を知ってもらうことが大切になります。創立70 周年とい
う節目の年に、一人でも多くの方々に舞鶴青年会議所のJC 運動・JC 活動に共感が得ら
れ、信頼に繋がるような組織運営、情報発信をしていきましょう。
【愛郷心育む社会開発】
地元離れという言葉をよく耳にします。こども時代を舞鶴で過ごし、成長して再び舞鶴
に戻ることはそんなに難しいことなのでしょうか。
私自身17 年前の学生時代、卒業設計で舞鶴のことを本気で考えました。当時も舞鶴は
地元離れなど多くの問題を抱えていました。そんな地元舞鶴をどうにかしたい、活気ある
街にしたいと考えました。そう考えた時、少年時代に過ごした舞鶴には地域の行事や様々
な体験をしていた記憶が蘇りました。町内の活動やこども会でのイベントなど、今では簡
素化され行事も減少し、地域での関りが少なくなっています。また、舞鶴青年会議所が中
心となってされていたちびっこソフトボール大会、ちゃった祭り、まち遊びフェスティバ
ルなどの運動も想い出になっています。このような運動を時代の変化に合わせながら続け
ていく必要があると考えます。舞鶴には豊かな自然などポテンシャルがあります。舞鶴青
年会議所だからできることを考え、舞鶴をなんとかしたいという想いをもってこどもたち
の愛郷心を育む社会開発事業を行ってまいります。
【活躍できる会員の拡大】
JC 運動・JC 活動は仲間の存在なくしては成り立ちません。現役メンバーの人数が増え
ることは舞鶴青年会議所の力が増すことであり、その影響は地域全体にも広がります。地
域に根付いた運動を展開し、魅力ある組織として、活躍する現役メンバーの姿を見ること
で「自分も参加したい」と思われる存在になり、全員で青年会議所の魅力を語れる組織に
することが、持続可能な拡大運動につながると考えます。JC 運動・JC 活動を通じて活躍
できる仲間を増やし、より活発な運動ができる青年会議所を目指していきましょう。一人
はみんなのために協力し、みんなは舞鶴青年会議所のために会員拡大を全力で取り組みま
しょう。
【創立70 周年への取り組み】
公益社団法人舞鶴青年会議所は1956 年に現在の公益社団法人京都青年会議所がスポンサ
ーとなり、国内103 番目の青年会議所としてこの舞鶴の地に創立されました。舞鶴青年会
議所が今後も活動していくためには、これまで私達を支えていただいた先輩諸兄姉や各地
域団体、地域市民、各地青年会議所に感謝をし、未来を担う団体として創立の原点に立ち
返り、舞鶴青年会議所の社会的役割や存在意義を明確にする必要があります。創立70 周
年という節目の本年度は、会員同士、各地域団体、地域市民、各地青年会議所とより強固
な信頼関係を築き、一人はみんなのために、みんなは一つのために行動し、新たな未来へ
の一歩に向かって歩みだしていきましょう。
【終わりに】
私達青年会議所メンバーは家庭や会社を大切にし、その理解と支えのもとでJC 運動・
JC 活動を行っていくべきだと考えます。周りとの支え合いがあってこそのJC 運動・JC 活
動だということは忘れてはいけません。会員数は減少してもみんなの力が集まれば大きな
力へと変わります。全会員が同じ方向を向き、一致団結し、個人の利益ではなく舞鶴や青
年会議所の明るい未来のために歩み続ける。「一人はみんなのために、みんなは一つのた
めに」志を一つにし、覚悟をもって一年間やり切りましょう。
公益社団法人舞鶴青年会議所
2026 年度
基本理念・スローガン
One for all All for one
~一人はみんなのために みんなは一つのために~
基本方針・事業計画
1. 共感、信頼を得る総務情報委員会
2. 愛郷心育む社会開発
3. 活躍できる会員の拡大
4. 創立70 周年への取り組み
5. 公益社団法人日本青年会議所、近畿地区協議会、京都ブロック協議会への協力